昨日、一昨日と、お休みをいただき、北陸に出かけました。 両親の結婚50周年のお祝いの家族旅行のためでした。 行く先は、金沢から足を伸ばして加賀温泉に1泊。 見事な田園風景に、みるみる全身の細胞が緩み リラックス度「極(きわみ)」でありました。 東洋思想的に言うと、「乙未」とか「己巳」とかだ! と一人喜んで口走っていました。 夕飯にそちらで頂いたお刺身が、あまりに美味しいのには、いたく感激しました。 東京の3倍は厚みがあって、プリンプリン弾ける身ごろ。 ピチピチした鮮度に、自然 READ MORE
Archives for 2016
愛の粘りで恐れに勝つ
暑い日は冷やし中華が食べたくなります^^ つるつるコシのある麺をかみながら、愛について思います。 クライアントの方の多くの話にある傾向のひとつですが、 なぜひとはすぐ目の前にある愛を、恐れるのでしょうか、 そしてそれにくるりと背を向けて、みずからその綱を断ち切り、 みずから愛に裏切られたと叫ぶ、絶望の沼へと落ちようとする。 論理的な言い訳がそこには確かにあります。 そのプロセスを受容することも、 カウンセラーという心の器をつくる仕事人としては重視します。 それにつけても、なぜ READ MORE
心の闇の奥に息づく愛
きょうの夜は、毎月1回定例の「愛ある関係性のグループワーク」を開催しました。 参加メンバーの現実で起きている<関係性>や、気になる<関係性>を取り上げながら、 それについてみなさんでワークしたり、話し合ったり、ロールプレイしたりしながら、 <愛あるコミュニケーション>のいろはを身に着け、深めていいきます。 冒頭で、メンバーのおひとりが<上司部下>関係におけるトラブルを語りはじめられまして、 それを受けて「今、私はどのような<気>を感じ取っているか?」と全身のアンテナを研ぎ澄ましながら、耳 READ MORE
魂の夢が自分を傷つけた
私の魂の中心には、まるで「玉手箱」のような <めくるめくときめき>感覚があります。(この<魂の中心感覚>は人によって異なります) この感じを、現実の世界に追い求めるクセに、長年困らされました。 正直、それはある意味<浮かれたお祭り感覚>であるため、 現実にそれを追いかけ続けると、無理・無茶・破綻が起こります。 現実とは堅実さが要ります。 ほとんど多くの人は、自分の魂の感触を、 外の世界で形にしようとしたり、幻想として追い求めたりするのが、自然です。 <夢を追いかけろ> <夢は形に READ MORE
もしも全部うまくいってたら???
今晩は、クロウリーのタロット実践クラスの全10回、最終回でした。 ご参加くださった方のご感想ーーー 「スピリチュアルな掘り下げがぐっと深まった」とのことでした。 確かに、ご自身の夢に向かう前進力が、深みから出てきたのを、私も見て取っておりました♩ よかった、よかった☆ そうなんですよね。自己実現や個性化を追いかけていく時、 究極的に、自分のマインドだけではキャッチしきれない要素が山ほど布置されています。 それを微細に見抜くことができるのと、見抜くことができないのとでは、 変容のスピー READ MORE





