みなさんこんにちは。
「生きる力サロン」の
カウンセラー&セラピストの
大崎智代子です。

天命を知って
人生の問題を一網打尽する
モニタリングご契約中のセッションルポを
ご紹介します。
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みなさんも
・役に立つようなポイント
・目を向けると有用なヒント
をピックアップします。
特に心理セッションでは
「表面意識」にある
「心の澱(おり)」を
浄化・整理整頓・スッキリ![]()
させます。
パートナーシップ
にも不可欠の
「クリーン
なバランス感覚
(※)」
を磨く上で
重要なプロセスです。
※自分の問題
と相手の問題
を
無意識にごっちゃ
にして
認識している状態を
卒業
した感覚です
1回目心理セッション(表面意識のケア)まとめ
最初に語り始めたのは
「家系のトラブル」についてでした。
・母親に褒められたことがない
・感情的で暴言の数々
・本音で語られたことがない
などを耳にして。

私は胸が窮屈 ![]()
になっていきました・・・。
お客様のご感想文
今まで何となく分かっていたけれど
考えるのが面倒で避けてきた
感情と向き合うきっかけになりました。
昇華すべき感情が見出せた途端
楽しくなりました。
「負の感情が(実は)目的」という
意識への変換を促してもらえたことで、
俄然やる気がでました。
※カウンセラーの補足※
「感情」「昇華すべき感情」「負の感情」とは
「母親への怒り」のこと
このような体験は初めてだったのですが、
沢山の質問をしてくださったことで
心の深い部分へ
アクセスした
という感覚を
体験できました。
分かっているような、分かっていないような
曖昧な心の引っ掛かりを
突き詰めていくことによって
根本原因となる
感情
を知ることとなり

それが自分に
どんな影響となっているのか
が
明らかになる点が、おすすめです。
母親から文句を言われる度に
怒りの感情が込み上げて、
子供に理不尽な態度や言動をしてしまい、
毎回反省
と子供へ
謝罪
することとなるのが
問題でした。

※カウンセラーの補足※
「怒り
」はエネルギーであるため
「受け止め手」を無意識に必要としています。
みゆきさんの場合、望んでいなくても
子供に受け止めてもらう結果になることに
お困り
とのこと。
対策
:1つ1つ無意識からの怒りと向き合い
(1)「心の器」を大きくすること
(2)「本質的な矛先」を
ライフスタイルの中に見つけること
現象がおさまるための「システム」です。
智代子先生に誘導していただいた通り、
そのことだけに集中したことによって、
周りの雑音が消え、
心の中も「シーン」となり、
智代子先生に尋ねられた後に
感情が自分の内側から
自然と湧いて

感情と共に
言葉が出てきた感じです。
言語化して表現し難いので、
体験していただくのが早いです。
素直に真剣になることがポイントで、
疑いや雑念があると、
なかなか難しいかもしれません。
根本原因が分かって、
対処することで、
その他に起こり得る人生の問題は、
ほぼ解決できると思えましたし、
心の中の引っ掛かりや
蟠りから解放されることで

視野の広がりや多角的な視点が
更にもてるようになりそうと
思えたところがいいです。
具体的な内容の一部はこちら
母親との関係の問題
お母さんが、今この部屋にいるとすると
「どのあたりにいるように感じますか?」
「すぐ後ろです」
これは大変だ!!![]()
![]()
「心を守る」ために
第一には
「意識の中の母親と
距離をとる
」
アプローチをしなくては!!
あなたの中のお母さんと向き合うワーク
(ワークのための内観誘導の後)
「あなたの心がこれなら安全だ!
」と
感じられるところに、心の目で
お母さんを、映し出しましょう。
今、お母さんはどこにいるように
見えますか?
「ベルリンの壁の向こうにいます」
いいですね。
お母さんはどのような姿をしていますか?
「超泣いています![]()
どこに行けばいいの?
誰もいない。
怖い
。
お父さん、
手を繋いでほしい
」
※カウンセラーの解説※
この母親の姿は、実は
ご本人の深層心理の状態です。
このように剥き身に晒された無垢な部分は
「守る」ことが必須です。
すぐに「ガード」を考えます。
超泣いているんですね![]()
ヨシヨシ、ヨシヨシ
私は手を繋いで、頭を撫でてあげたいです
みゆきさんはできますか?
みゆきさんだったら、
どのように関わりたいですか?
「大丈夫だよー。
手を繋いでるよー。ヨシヨシ。
いつもいるじゃん、みてるじゃん」
いいですね。
今、お母さんのフィーリングは
どうなっていますか?
「安心
しています」
いいですね。この世界は
色にたとえると何色ですか?
「ピンク色
です」
とてもいいですね。
私もほっこり
あたたかい気持ちです。
※カウンセラー解説※
「快適ゾーンから母に面した心」が
日頃の「定点」として「デフォルト」にしたいことを
お話ししました。
「(母が)すぐ後ろにいる」感覚よりも。。。
みゆきさんの認知が「ピンク色」なので
「ピンク色」意識形態をボリュームアップさせる日常を指摘しました。
このピンク色の状態と同じ
【現実】での行動は何ですか?
「・自分の子供とハグ
・笑う
・口角あげる
・運動する
が、ピンクです」
いいですね。
この行動を増やします。これが
「母との関係を好転させる意識」と
頭の片隅に置いておいてください。
すると・・・対極にあった
燃えたぎる感情が湧き上がり・・・![]()
怒りはエネルギー
みゆきさんは、
「母への激しい怒り」を
語り始めました![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
うん、うん。お気持ち共感しますね。
そのみなぎるパワーは、
みゆきさんの心底からの力と一致して
聞こえています。
魅力
にも見えますよ^^
古代東洋思想
では
「怒り」を見つけなければ
社会の皆さんを「お守りする目的」も
見つけられないと言われていますしね![]()
怒りのお話に
耳を傾けながら
肯定的に受け止める
お話し合いをしました。
お利口になるのではなく
みなぎるパワーをポジティブに
愛でることができるような
マインドのセットアップを意識しました。
おそらくこの記事をご覧になっている方にとっては
難しく感じられる部分と思われますが
それも自然です。
どうしてもこのテーマは
話し相手となる専門家が要ります。。。
※カウンセラー解説※
「怒りを敵と思え」という徳川家康の言葉がありますが
「怒りの感情を受け止める心の器」
が育っている場合にできることです。
その手前の段階で、この言葉を指標にすると
「怒りを抑圧」することになります。
しかしそれは、「生きるパワー」です。
なくなることはありません。
むしろ「生きるパワー」であるために
「無意識に抑圧」していると、
「元気(力)不足」「枯渇」「虚無」「うつ」になります。
・「(なんとなく)怒りが離れない
」
・「あの人を見るたびにイライラする
」
のはこのためです。
大切なことはーー「怒りを受け止める心の器」を作ること。
自分1人では受け止められないものだからです。
誰かとの間で受け止めることが、解決の道
です。
今回のハイライトはこんな感じでした![]()
いかがでしたでしょうか?
みなさまにも共通するところはありましたか?
よかったらコメント欄に
あなたの感じたこと・体験nなどを
書いていただけましたら
フォローのアドバイス
コメントをさせていただきます![]()
オリジナルテキスト
1週間後までに制作してお渡ししたオリジナルテキストはこちら。
・苦手な感情の種類と「受け止める」こと
・怒りの正体と活用すべき自然の法則性
・母のテーマの愛着と成長ステップ
・安心安全の重要性と「見つけ方」
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