心の錬金術

いじけた心から愛の泉があふれ出す

おとといあたりからくしゃみがひどくなってきました。 慌ててアレグラを飲み始めました。 神経の過敏度が高まっている私にとっては、毎年、この時期はトホホであります。 このところずっと仕事のことに没入しすぎていたため、免疫も落ちてきてしまっているせいもあるかもしれません。 リフレッシュせねばとオフを取りました。 東京駅始発から快速で一本の吉祥寺までおでかけしました。 *** 8年も前からこんこんと取り組んできた「錬金の術」がいよいよ達成されてきました。 (こちらにご興味ある方は「ユングの READ MORE

厄介な私の有効活用秘策

魂の世界は、合理ではまとめられません。 それゆえ「アート」の極致でもあるわけです。 「愛の粘り強さ」も欠かせません。 心技体という言葉がありますが、一見、 物事をひゅんひゅんと回転させられているかのように見える方であっても、 よくよくお話に耳を傾けていくと、 身体の声と分離したまま意識だけで突っ走ることのできる方というのは少なくありません。 (むしろ、多い) 行動の矛盾や無理の積み重ねとなって、それが現れたり、はたまた身体症状となって その不一致さを時間の流れの中で経験させられる READ MORE

荒波に揉まれて苦労も輝きに

昨日、一昨日と、お休みをいただき、北陸に出かけました。 両親の結婚50周年のお祝いの家族旅行のためでした。 行く先は、金沢から足を伸ばして加賀温泉に1泊。 見事な田園風景に、みるみる全身の細胞が緩み リラックス度「極(きわみ)」でありました。 東洋思想的に言うと、「乙未」とか「己巳」とかだ! と一人喜んで口走っていました。 夕飯にそちらで頂いたお刺身が、あまりに美味しいのには、いたく感激しました。 東京の3倍は厚みがあって、プリンプリン弾ける身ごろ。 ピチピチした鮮度に、自然 READ MORE

ユングの錬金術のワーク

あなたはいったいどのようなエッセンスに (あなた自身になることに)飢え渇いているために 今、生きづらさを覚えているのか? その真実をあぶり出してくれる、秘密のイラスト10枚に塗り絵をするワークです。 1500年代の西洋の錬金術師たちが残した<永遠の命>につづく スピリチュアルな絵をユングは「悟りの入り口」という表現をもって 『転移の心理学』(みすず書房)のなかで論じています。 この塗り絵の作業を通じて、直面化するのは あなただけの<生きる意図>です。 それに対して、あなたがどのような<抵抗>や<葛 READ MORE