個性化プロセス

省エネで最大機動力〜無我夢中に、時を忘れて、今ここを生きることについて

無我夢中に時を刻んで生きられるようになることが、20代から30代の時に 私が探し求めていたものの一つでした。 「我は夢の中で無となる」であります😇   某大物女性アーティストの方は、「(書き始めると)3日3晩飲まず食わず、気がつけばあっという間」とおっしゃっていまして「やっぱり〜」と思ったのでした。 草間彌生さんのインタビューでも似たようなことが書かれてあるのも読んだことがあります。 某話し家さんも「(朗読している時)我を忘れて時も忘れる」と話していました。 「大崎ちゃんは READ MORE

ドウシヨウモナイ愛すべき個性を磨くホットスポット〜際限ないゼロの罠か諦めからの開運か

「人間は大変だ」 こうコメントしてくださったのは、今日のタオセラピー考算命学のクラスにご参加くださったTさんです。 そうそう、本当にそうだと私も思いますよ✋ みなさん、あれもこれもうまくいっている人間像なんてイメージしない方が 自分の「劣等感」のためにもいいですよ😉 あれもこれもうまくっている人間像などは<虚>と思って正解です。 ある人が自分の「劣等感」を無意識に煽るために生み出した投影物であり幻想物だからです。 根拠を挙げるなら、一つには「人間が所有する自然エネルギーに存在する<欠 READ MORE

【詩】究極の強さ〜個性化の最終段階

心を開くために 私は私になる必要があった 自然は対立と矛盾に満ちているが 全てが渾然一体となって 調和と一つの世界を生み出し続けている 心が弱くて 自分がわからなくて 誰かの模倣を繰り返したら ますます心は閉ざされ 見失われた しかし 私という存在をつまびらかにした時に 大きな矛盾の一つに 私の心は閉鎖的であることが自然 という問題が浮上した それも許した 無理に自分を作ることをやめた 閉鎖的な自然の気質を持った 自分を愛した 他の人とまったく違う自分 READ MORE