愛のために自由の空を飛べ〜愛情関係の扉から

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色とりどりの花!

みなさん、こんばんは。

金曜日は、日中がポコーンと空いたので

そういう時にふらりと足を運ぶ定番にしている

みなとみらいと元町公園に散策してきました。

目に留まったものの写真とともに

「恋愛のこと」「愛情関係」について 触れたいと思います。

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初々しくみずみずしいオーラ!まだまだベイビーフェイスなのですね〜

私の中に、一つの方程式があります。

それは「すべては自分の魂の世界観から編み出される幻想である」というものです。

そのため結局は「自分が信じた通りに、五感を通じて繰り広げられる世界は、動かすことができる」ということでもあります。

しかし、条件があります。

それは自分の本質、自分の中心から行動し、現実を動かせていること、というものです。

恋愛がうまくいかないと感じている時、点検して欲しいのは

「自分の本質」「自分の中心」から行動しているか?

<受け入れられていない私><逃げている私>を残していないか?

という点です。

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空の上に浮かぶ雲がたゆたうさまに見とれてリラックス〜。海も広いけど、空も広い

恋愛には素晴らしい力があります。

世界を美しく見せてくれます。

一歩踏み込めないままでいた

自分の境界(限界)を押し広げる

勇気を与えてくれます。

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ホタテとかぶのスープランチ。前菜とメゾンカイザーのパンとアイスカフェオレとデザートのセットで1600円💞@横浜ベイホテル東急のラウンジ「ソマーハウス」

でも、とっても大切なことがあります。

それはパワーがあまりにも引き出されるあまり

相手と自分の境界(バウンダリー)が見えにくくなる点です。

恋愛や親密関係とは、とかくエネルギーが「結合しよう」と働くからです。

そのため、相手の問題なのか、自分の問題なのか、もわかりづらいような

いろんなことがいっしょくたになった世界観を生み出します。

専門用語で「自己同一化」が起こります。

実際には、あの人と、私とは、全く異なる人間だ、というのに!

絡み合い、もつれ合い、

混沌とした渦の中に引き込まれます。

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デザートはイチゴのヨーグルトムース❣️

あの人に見えている<私>は、「私」が知っている<私>ばかりではありません。

あの人の理想なのか影なのか、「私」に投げ込まれます。

「私」も同じ。「私」に見えているあの人とは、

「私」にとって有難い(都合のいい)イメージ(虚像)に過ぎないのかもしれません。

実際のあの人はまだ知らない顔を山ほど持ち合わせた多面体です。

「私」もまた無意識に、自分の嫌いな人物像を

あの人の一挙手一投足に重ね合わせて、諸々の感情を引き起こされていたりもします。

「私」が「いいな」と想像している「関係性」が

もしかするとあの人にはお荷物かもしれないし

あの人が「いいな」と想像している「関係性」は

「私」にとっては理解不能の領域かもしれません。

 

あの人にはあの人の自由がある。

「私」にも「私」の自由がある。

それを大切にし合うことのできる関係が、長いご縁を守るための秘訣です。

 

自分とそっくり同じに思い通りになることは

異なる小宇宙同士が向き合えば

そうあるものではありません。

それでもなぜか、男女が引き合う力とは

私たちの意思とは異なるところで発生しがちです。

私は、これはもう

「宇宙の神秘としか言いようのない<自然の賜物>」

だと思っています。

コウノトリさんの世界。

それを古くから「ご縁」というわけですが。

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コメダ珈琲店が関東で2店舗しか出していないと和食喫茶「おかげ庵」で抹茶ミルクとみたらし団子のセット💞920円。お団子は自分でしょうゆをつけて網で焼くというお出しものです😁

お互いに「自分」を「自分で」大切にした状態で

二人の間で自然な奇跡の力が働くこと。

多くの人が願っている世界の一つではないでしょうか。

最もお互いが伸びていく関係とは、こんな感じです。

もたれかかった関係は、どちらかが過剰に無理をしていたり、

どちらかが過剰に無意識に頼っているために

いつか一人になった時にガタッと生きづらさが残されることにもなり。

お互いに自由を赦し合うためには

お互いに自分のこだわりから

自由でいることが大切です。

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散策最後は山下公園にあるホテルニューグランドのコーヒーハウス『ザ・カフェ』でパイ包み焼きを頬張りました😍 贅沢な1日でした♬

 

最も自由でいることのできている人間というのは

多種多様な世界観がこの世に存在することを

許すことができている人間です。

慣れ親しんでいる常識が、全く通用しない世界観とは

山ほどあります。

 

***

私は未婚で子供もおりませんが

それに至るにはそれなりのプロセスが様々にありました。

それらを乗り越えるために、いっぱしに多くのことを赦してきましたが

最も愛を感じることができるようになったきっかけは

私が一番逃げていた自分と向き合うことができるようになっていった時でしょうか。

常識や世間体や合理や計算や、そういったものから山ほど自由になった心

そのことと向き合わなければならなくなったのには

あるひとの存在が強力に働いてのことなのですが。。。

 

ご縁というものは、本当に不思議です。

 

****

「カップル関係も、個性的でいいんですね」

 

驚かれるクライアントの方のセリフをよく耳にします。

自分らしい生き方を尊重してくれる人と結ばれたらいいと私は思います。

しかし、自分の思い通りにならない相手の姿に遭遇した時

「多種多様にその人を尊重し、許せる自分」

「相手の自立のための冒険を応援できる自分」であることも重要です。

そのためにも「自分らしさの最大」を生きる努力をし続けることが役に立ちます。

そのためにも「自分らしさ」が何かを、自分ではない専門家と一緒に見つけること。

鏡がなければ、誰でも自分のシルエットを見つけられません。

その中で「どのようなカップル関係が自分らしいのか?」も紐解けていきます。

自分らしい生き方を押し殺してまでも誰かと結ばれることは

いつしか悲劇を迎える火種になります。

 

****

個性化と多様化と自由化。

これらが一般化した社会だというのに。

古い時代のカップルイメージを保持し続けたままでは

人と人が赦し合い、愛し合う境地を獲得したり

習得したりする世界を体験することが

難しくなってしまいます。

 

個性も多様ですが

関係性も多様です。

 

常日頃、恋愛のご相談をあれこれと承る中で

皆さんの知らぬ間に固定化された意識に

いかに柔らかくなっていただくか

知られざる「自分らしさの可能性」や「自分にあった関係性の扉を開く」

お手伝いのために創造性を働かせ続ける、私なのでした!

 

今日はこの辺で!

おやすみなさい🌌✨

一緒に愛の雲が浮かぶ空を飛んでいきましょう🎈🎈🎈


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