愛情に長けた男性、愛情に懐疑的な男性~恋愛関係のインスピレーション@東京大神宮参拝日誌

みなさん、こんにちは。

久しぶりのポストです。

きょうは午前中に散策しました。

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▲ここは、どこでしょう???

木々の緑が光に輝いています。

マイナスイオンも多めっぽそう?!

実はこちらは、東京の真ん中にあります、千代田区飯田橋!

 

***

私は、昨年の後半から外出時は

できる限りその日の<吉方位>

でかけるように努めています。

(気学でいう佑気とり)

今日はたまたま飯田橋方向が吉方位、

名所・東京大神宮にお参りに行きました。

とにかく優しい気持ちになれて

慰めてもらえるような感触を得られるのが

お気に入りのわけです。

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さわやかな空気、やわらかな陽射し。

2月らしく、陽気めいた平日の午前中だというのに

参拝客が続々と、鳥居の中に吸い込まれていくではありませんか。

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人混みを苦手とする私にとって

そもそも

サッパリ気分転換することと

五感の刺激を目的としての

散策なので

混み合った場所に

長居する気になりません。

 

さっくりお参りして

おだやかでまろやかな気持ちに誘われたところで

お隣の喫茶店で物思いをします。

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フランス直送という売り文句の

チーズケーキとコーヒーのセットをいただきました。

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ケーキセットは600円

 

BGMはチャイコフスキーとドヴォルザークだそうで、

この原稿を打っている間には『白鳥の湖』が流れていました。

ドラマティック調の旋律ですが(笑)

運良くとれた窓際の席からは

うららかな日差しに誘われて

気持ち良さそうに行き交う人々の姿が

ガラス越しに見えて

のどかなひとときでした。

 

****

ところで、特に神聖な場所に足を運ぶ時

「自分がどのようなことを感じるのか、

どのようなことを思考するのか」

について、私はアンテナを立てます。

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温かな陽射しに照らされて、縁側でゴロゴロする猫のように、のんびりとくつろいでいるのかしら?

 

魂のあるべき方に導いてくれる存在は

24時間、私たちとともにあります。

しかし、その存在は

思考や合理や欲などエゴによって

かき消されがちです。

それだからこそ

洗われた場所に立った時

そのエアー(気)を鏡として

五感にどのような反応が浮かび上がるか? 

注意を払います。

 

この答えは、その人の開運方向について

大きな鍵を示してくれます。

 

私にとっては、おみくじをひくように

とてもワクワクすることのひとつです。

 みなさんも意識してみてくださいね。

等身大の自分に出会えますよ❣️

 

  参拝の定番コースは二礼二拍手一礼のあとに、おみくじをひくことです。

 「共時性」を知るために、2種類のおみくじをひくようにしています。

共時性を読み解くことは

その人に「今のプロセスで布置されているエネルギーの方向やエッセンス」

を教えてくれます。

それを受け容れるのも受け容れないのも、本人の自由ですけれども

どの道を選ぶかにより

運命が陰転することもあれば、陽転こともあります。

同じエネルギーを背負っていても、運命に幅ができていく

1つの理由です。

 

私は今日

恋みくじと縁結びみくじをひきました。

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なんと!第一関節ぐらいしかないサイズなんです。小さくて愛らしくて。刺繍されているスズランは「寄り添う」の意味があるそうです

おまけに、▲ちっちゃなお守りが目を引いたので、買いました!

 

おみくじは、どちらも中吉でした。

昔からずっと観察してきていますが

そのときのそのタイミングで(おみくじに)出るものは、同じであることがたいていです。

異なるもの同士が出たことがあるとすれば、全体の1割ぐらいです。

例えば、小吉と大吉などのように、です。

エネルギーとは本当に不思議、神秘的です。

 

***

次に、そこに書かれていることの

「傾向性」をチェックします。

  同じ中吉でも、引く番号で内容は違うはずですが

今回引いたものはどちらも

似たような方向のことを言っているのに気づきます。

 

正直、読解するのに少し戸惑いました。

「過去を忘れて出直せ」的なことが

書いてあったからです。

 

えええ?

再会してかれこれもう6年になるあの人のことを

もうやめろということ!?

一旦、字面通りに検討しましたが。。。

(これはハートでキャッチしたものではなく

マインドで判断したものです)

 

「いや、違うな」と

最初に飛び込んできた直感を採用しました。

 

「あの人との間であった

 過去のプロセスを

 すべて水に流せ」

ということか!!

 

とうインスピレーションです。

 

取り立てて大きな問題があったわけではない(と、私側は思っている)のですが、

私は次に解釈しました。

 

「もう一度まっさらな気持ちで

 シンプルな好意に立ち戻ること」

と。

 

あの時、あの人はこういったから、次のキャッチボールはこうで、など

時の流れの中で関係の何かが無意識に築き上げられていて、

シンプルさとは程遠いところに漂着してしまっているよ、という

天のご忠告なのかしらん、と。

 

それでも、私からすれば、一般的な男女関係の目線から見た時には

「十分、それはよくやれているのではないの?」と言われるほど

この気持ちを常に大事にしてきているつもりですが、ね。

 

それでもまだどこかに不純さ

つまり、シンプルではなくなってしまった部分がある

という諭しなのでしょう。

 

厳格に突き詰めれば、確かにそうかもしれませんね。

昔好きだったあるシンガーソングライターの歌詞が思い浮かびます。

「好きなものは好き、大声で言いたいだけ」ーーー

 

****

多くの方の恋愛話を伺っていると

自分が愛情を注ぎすぎると「やりすぎ」なのではないか

という葛藤に陥るようです。

 

確かに、男性のタイプによっては、与えすぎないほうがいい場合もあります。

与えられすぎると、無意識に怖くなって嫌気を覚えるタイプです。

このケースは、自負心や自尊心、「私は私」という自我認識がしっかりとしています。

裏を返すと「母を大事にしつつも、その愛情を煙たがっている」言動が垣間見えるタイプです。

一般的な「男女関係の駆け引き」が役に立ちます。

しかし、ある種の男性は、与えても与えても足りないほどであることがあります。

それはご本人が

「愛情を感じて育っていない場合」

「愛情がどのような感覚のものであるか、経験の乏しい場合」

あるいは

「愛情に対する懐疑心の塊となるような大きなトラウマを持っている場合」

になります。

 

この場合、

女性側が愛情を注いでいると思っていても

当の男性側は

「愛情とは、1つ1つのやりとりを指すというよりも

それらの集積である全体のことである」

と捉えている傾向が多く見られます。

 

<女性側が、根本的な愛情を背後にしっかりと持っているのかどうか>

に心の目が向いいます。

 

この場合、女性側が、1つ1つの自分が傾けてきた愛情にこだわっていると、疲弊します。

私のオススメは、たとえそれが労いのメール1本であっても、

1つ1つの親切をダイレクトメール感覚のように

「ごく当たり前のつながり」としてしまうことです。

それを、二人の間にすでに叶っている

愛情の抜本・愛情の屋台骨として

ご自身の中で打ち据えることです。

「ごく当たり前のつながり」なので

それに対する応答のあるなしについては

超越した状態であることがポイントです。

いちいち不安にならないことです。

 

そりゃ「親しき仲にも礼儀あり」という言葉もありますが、

このタイプは愛情関係を意識しすぎた時に

「親しき仲の礼儀」が吹っ飛びます。

ボーダーレスだからです。愛情の問題をめぐって。無意識に。

それよりも

 

<長期スパンでじっくりと

向き合うことの方に焦点を当てること>

 

がポイントです。

したがってこの場合は

「年月を一緒に重ねている感」が暗黙のうちに重要になります。

 

私のケースは、後者のタイプが該当すると見立てています。

それで、今日のおみくじの答えをいただいたのだろうと思ったのでした。

 

ここまできて用心深い私は

さらなるチェックテストをします。

 

それは、上記のような思考プロセスを生み出した

今日の「土地のエネルギー」に目を向けることです。

冒頭で言いましたように私が感じた

かの地の「柔らかな空気」に着目します。

そして

その「柔らかな空気」に仮にセリフがあるとしたら

なんて言っているだろうか?

と自問自答します。

 

答えは「全部、許せ。こだわるな」でした。

私の思考のプロセスとも合致します。

そっかあ・・・。

 

仮にまだ許しきれていないことや

こだわりが残っている部分が

数ミリでもあるとして

それらを一切合切取っ払ったら

相手とどのように関わりたいだろうか?

 

これは、みなさんにも有用な

今日の最後のワークです。

 

みなさんの場合は、いかがですか?

これはあらゆる関係に対して、テストする

価値は大ですよ✋✨

 

私の答えは、、、

先日、宅急便で送ったチョコレートのお味をたずねる

メールを簡単に出すこと、というインスピレーションが降りてきました。。。

 

そうか。これは新しい可能性の伸びしろですね。笑。

「いまだ!」と感じることがこの先やってきたら、やってみたいと思います。

よく考えれば、私はこういうマメなアプローチというのは

確かに過去を遡っても

展開したことがありません。。。

合理的すぎるのかな。

<送った→次は相手の反応→それから私の返し>みたいに。無意識に。

分析するほど、私は最も柔らかな部分が

相当に奥手であることに気付かされます。

表面的な社交トークは割とできるほうと自負してきましたが。。。

そういえば、「親密関係におけるコミュニケーションが最も苦手なタイプ」であると、

私の好きな米国屈指の某占星術家のリーディングには書いてありましたっけ。

「そうだったんだ!」と自分で自分に驚いたほどです。

 

今日も一歩、一歩🐾

皆様も、一緒に頑張りましょう💐


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