答えは自分の中にある〜自分も関係も守る異次元レッスン

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あらゆることの答えは自分の中にあります。

しかしながら……、その核心に迫るのには、技術がいります。

「私はどうしたいの?」と単純に自問自答することも有効ですが

それだけでは解けない問題、堂々巡りを繰り返す問題など、生きる過程で登場する試練は様々です。

そういう時には、もっと異なる次元から答えを紐解くことが必要です。

僭越ながら羽生選手の滑りから言えることがあるのでお借りします。

彼の滑りは「異次元の滑り」と評されることがよくあります。

高度で流麗な動きに対する解を異次元から受け取っているように、私の目には映ります。

天と地と人とを見事につなぐセンタリングがビシーっと通っていて、よく「線の細い軸」などとジャンプした時に解説者がおっしゃっていますよね。

 

三次元の中でうーんうーんと頑張るだけでは到達できない領域が人間にはあるのです。

 

皆さんも日常の中で

こりゃ困った!さっぱりどうしたらいいかわからない!

こんな難度の高い仕事をどうやって乗り越えようか!など

経験するのではないでしょうか。

 

その時に

ユングのといた不可思議な自己(セルフ)という、その人だけの本質に答えを教えてもらうことをお勧めします。

自己(セルフ)とは異次元と繋がっています。(そもそもユングの性質は異次元中の異次元、最もピュアな異次元と繋がっているものでした)

その異次元ゾーンと繋がっているセルフから答えを見つけ出すときとは、

問題に感じていたことが実は問題などではなくて、本来あるべき方向にたどり着くための道しるべとしての問題であったと、発見できます。

それができていないがために持続された不調和に過ぎないことに気がつくのです。

その答えを、誰かに言い諭されるなどの理屈や合理ではなく、体感レベルで、目からの鱗の体験プロセスとして、味わい尽くすことができる時、

禅の教えが示しているように、次のステージに進むことができるようになります。

今日はそんな技術をお家でもできるようになっていただくための「インナーワークのレッスン」を行いました。

 

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言い換えますとーーー24時間いたるところですぐ隣に存在する「内なる神」へのアクセス方法を、微細にお教えしているレッスンです。ホワイトボードに明記したように、あらゆるチャンネルから入っていく方法をご教授しております。

今日の方は、頭でわかっていてもつい「なっちゃう行動」をどうやってコントロールしようかという問題を抱えていました。

そのような無意識的な行動には必ず「生み出し手」「生成主(エネルギー)」が存在します。それを紐解くためのワーク法をデモンストレーションを通じて、習得していただきました。

私も習性としてついあれこれと「不安になっちゃう」性質があるので、このワークのデモンストレーションにかけてみました。

「不安になるような要素なんて何もないじゃなーい」と友達トークしても埒のあかない範囲です(苦笑)性分とは自然エネルギーなのです。

問題は、それをどの方向で活かすのか、あるいは活かしていないのか、という点。それによって発動のされ方が異なってくるのです。

つまり私の「不安」エネルギーは、何か別物に昇華できれば、もっと下火あるいは気にしているどころではなくなる、というわけです。

そのために始めに、無意識エネルギー「不安になっちゃう私」を自分の経験知から客体視します。その辺の椅子にそれがあるところをイメージします。

私から見えた「不安になっちゃうパート」はドヨーンと藍色の雨模様でした。それを客体視したのちに、次にそれを設定した椅子まで歩いて行って、その空間の中に入り、そのエネルギーと同化します。主観でその世界を経験するのです。そのエネルギー体をじかに感じ取るわけです。ここまできたら、次にこのエネルギー体の「生み出し手」「生成主」にまでコネクトするために、次のワークを行います。

目の前の人間が、今私が感じているのと同じような経験をするためには、私は一体どのようなエネルギーを両手を使って仕向ければ、いいか? 目の前の人間がみるみるドヨーンと藍色の雨模様の中でどんよりとして不安だーと叫びをあげるには、どのような両手動作を通じてエネルギーを送るといいか?」

を想像&創造するのです。

するとセメントをペタペタと塗りたくるような動作が出てきまして、「もっと、もっと味わいなさーい」となりました。

続いて、そのたっぷりとセメントで塗られたくることを引き受けて、もっともっとそれと同化した世界をシュミレーションします。(抵抗が生じたら、抵抗のワークに移りますが、私は抵抗はありませんでした)

すでに十分に「いじいじ」「うじうじ」を引き受けたつもりだったのですが、「エー!モットォ?」と驚きました。井伏鱒二の小説『黒い雨』のような世界でした。

人間の本質に迫る、感情の有象無象をもっと体現する(書きあらわす)生き方を追求しなさい、という<解>を見つけ出しました。うーんうーん。そうか、私にはそんなハイレベルな世界は向いていなくて、ライトな絵本ぐらいがぴったりな人間と勝手にジャッジしていましたけど、それのせいでエネルギーが有り余って「不安だー」とか出てきちゃっていたのですね。(ため息)

私に取って不安だーノイローゼは決して気持ちいいものではありませんので、素直にセルフ(自己)に従うことにするのです。

すると、本当にいろんなことをあれこれと考えている暇もゆとりもなくなります。真剣に人間が展開する「嘘」とか「悲しみ」とか「苦しみ」ともっともっと向き合って言葉にできるようにと、想念の世界にドボンと潜り切らなくてはなりません。おまけにボキャブラリーも磨こうとなるともっと知力を高める必要もあります。

こんな感じのステップでレッスンを受けてくださっている方にもご自分の問題と向き合い、ワークしながら、整理していただきました。

「生成主とつながるワークは、深みからの根源的答えにたどり着くので、すっきりとする感じがとても高いですよね。僕は大好きです」と感想をおっしゃってくださいました❤️(ありがとうございます!)

 

そういえば・・・マンションのエレベーターの中にある鏡で今日のカッコウを写真撮ってみたんでしたが、真っ黒だったわ・・・。

無意識に表出している(もれこぼれている)内なる神(エネルギー)は常に二次的なプロセスで進行しているとはまさになのです!

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ハート型のチャームはキャス・キッドソンの春夏新作キーホルダーです。グリッター感ギランギランで可愛いのです⭐️

ちなみに、こういうエネルギーはすべてのチャンネルに同時多発します。

例えば今の私の今プロセスで、好きな人と関係してみるとしましょう。おそらく読みとしては、関係性がまっ黒こげになることでありましょう😭 やだよ、そんなの。理性的にたとえどんなに相手好みに行動ができたとしても!です。

そういうわけで、私は大切な人との関係性を守るためにも、自分の二次プロセスに発生しているエネルギーをしっかりと引き受けて生きていくことを決めているのです⭐️

自分の課題となっているその二次プロセスを引き受け切るまでは、関わりを持たない方が、関係性の開運の道なのです。

私はこの二次プロセスに発生している共時性の読みときは大大大得意で大好きです❤️ いい方向もバッドな方向も、本当に不思議なぐらいにそうなっちゃうんですよ〜、どのように自分と向き合うか一つで。

自分と向き合うことに興味が有る!自分だけの答えを自分の深いところからいっぱい知りたい!という方がいらっしゃいましたら是非インナーワークのレッスンをお求めください。

さしあたって入り口として初回面談でご相談くださるのも大歓迎です。


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