【近況心境】おしゃれの息吹〜自己の全てを愛すること

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シャドウのような白抜きフラワー柄のイエロートップス、ボトムはグリーンブルーのロングティアードスカートです。細ーいゴールドネックレスもプラスして繊細さをプラス。

きれい色のお洋服を新調しました。

「おしゃれ魂」にもう少しスイッチを入れようという試みスタートです。

これにはわけがあります。

***

カウンセリングの神様とも言われている

カール・ロジャーズを祖とする来談者中心療法の「カウンセラーの条件」定義に

「自己一致」という概念があることを初めて知った時

これこそが「愛」を意味するのだと直感しました。

日本で一番「自己一致」の研究を重ねているカウンセラーという想いは常々あります。(⇦羽生結弦選手風^^)

突き詰めた時、「自己一致」とは意識できる範囲以上のものをも包括しなければ成しえないと知った時から、いよいよ、ますますです。

想定外のおのれ自身の受容に多大なエネルギーを注いできました。

全ては「愛」を知り、「愛」を体感し、「愛」を提供したい、一心です。

「自己一致」とは、「自分の全てになること」です。

その時、私は躊躇しました。

私という存在は、エネルギーコントロールの方向性をひとつ間違えると、「破壊・破滅」と常に隣り合わせであるからです。

「また、あの激しさになるのは怖い!現実で!」と。

最近、調べていて気がついたのは、globeのKEIKOさんはとてつもなく激しいエネルギーを燃やしたために、大変に名をなしました。エネルギッシュで生き生きとした姿は日本中の人々の心を釘付けにしました。そしてその爆発的な放出を、身体で受け止められたのでした。すごいことだと推し量られます。

私はそのレベルほどではないにせよ、ちょっと似たものがあります。

私のクライアントの方は記憶されているかと思います、私がキャス・キッドソンにフラートされていた時、その扉を解除・許可していると、凄まじい何かが飛び出していたことを。(本国のサイトから直輸入していましたが3回も税関から「商売してるのでは?」と調査をかけられたほど)

あれはあれで、私にとってはプチトラウマになりました(笑)。際限のない衝動に私は従い続けることを受け容れましたが、自分いじめでしたね。身を削って働いても、全部それに消える(泣)。「働けど働けど我が暮らし楽にならざりけり」です。かといってその衝動に蓋をすると神経症になり変わります。

 自分のエネルギーを可視化しないと、自分という存在がわからない私の業によって、そのプロセスを首を傾けつつも意図して爆進しなくてはなりませんでした。エネルギーはあるまま、完全燃焼を求めているからであり、燃焼され尽くせば、その問題は小さくなるからです。

しかし、気づくのに時間を要しましたが、そこに「投影」したものを見抜いた時、唖然としました。

無尽蔵の激しさに関しては、「無のおしゃれ魂」が投影された姿だったのです。

(ちなみに、タオセラピーのエネルギー論に落とし込むと「鳳閣星・天貴星」の組み合わせがそれです)

「無=ゼロ」と対峙する時、「肉体」「現実」「時間」の流れの中にいると、とんでもない虫食いが起きます。ブラックホールの中でバタバタと泳ぐ金魚のようなものです。

その間に生身の現実・肉体・時間・お金エネルギーはハンパなく削られます。

しかし、業とは恐ろしい。それを進まなくてはなりません。

そのような経験があって、私は反動で「隠者」になりました(笑)。

修道僧のような身なりがホッとするからとUNIQLOUのつるんとしたエレガントラインに包まれて、心を静寂にしていきました。

現実にありながら、心の「無」を掴み取るための訓練でした。中野坂上で過ごした1年がそれです。

<「無我」の境地>=<「精神」の中に没入>し、「現実」を「無」として生きる時、

私は「爆発的」なエネルギーと共にいることができるわけです。これなら有難い。

精神が非ゼロだと、現実がゼロになるようにと、エネルギーは回ると、命さえも危ないですけど、精神がゼロなら、現実は安泰です。

しか〜し!! 人とは多層多次元に複雑です。

「天命」に従って「現実」を生きることというのは、「精神」を「肉体」に下ろすことです。

「精神パートの爆発的ゼロ境地」を獲得したのは大いに結構ですけど・・・

全く「肉体」なしで私たちは実際には生きることができません。

ご飯をいただき、体を大事にする習慣もいります。

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昨日は肉豆腐にしました!牛肉とお豆腐とネギにたっぷりみりんじょうゆが染み込んで、美味なる幸福です。盛りだくさんの小松菜と大根のお味噌汁とセットで。

精神活動を形にするためには、実際に体を使う必要もあります。

私の精神に触れるために、私の体(実存)を目印として、皆さんが訪ねてくださいます。

私に体意識がなくては、皆さんとの交流に至る意欲に本人も繋がることができません。

「会わなくても、みんな上手くいくよ〜」と祈りのエネルギーを送ってます、以上。になってしまいます。

人間の悩みというのは「精神と肉体のズレ」「夢と現実のズレ」から来るのに!!

たとえどれほど巧みに夢を見ることができたとしても、

その夢をどのようにして肉体と調和させて、行動に落とし込めば、

その夢がバランス良く叶い、充足に至ることができるのかを識り、体得できなければ、

安住は難しいのです。

本能に従えるセンスを生まれつき備わっている方は問題ないのですけどね。

伊達に賢すぎる方などは要注意です。

頭でっかちになって、肉体と現実の神秘を置き去りにしやすいようです。

 

この調整はアスリート達と同じような大変さがあるのが、

生きることの業の一つでもあるかもしれません。

 

とにかく、「肉体意識」をいかに持つかも、とても大事なのです。

 

そこで、チェックです!

私の「肉体パート」とはどんなんでしたっけん?

(1年も修行しているうちに忘れてしまってました^^)

<引き出しをゴソゴソ>

ジャーン。下の写真は、私がS社のファッション雑誌で美容ライターをしていた2002年の時のものです。某タレントさんの取材場面です。カメラテストでポラロイドを撮っていただいたものです。

私は「おしゃれが大好き」です。自分流で。おまけに当時はブランド大好きでした。好奇心で。そこに向かって「爆発的にゼロの破壊エネルギー」が回っているとは、かなり無意識でしたが。身につけているものをここに書くと、小娘に不相応な感じが恥ずかしいので、やめます^^

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私が憧れるカウンセラーの一人は、アーノルド・ミンデルさんの風貌です。白いTシャツにブラックデニム、するんとした体型のお爺さん。かっこいー。と。

私は、簡素に憧れがあるのです。「おしゃれが好き」と言っているのは、まだ「現世感」満載で嫌だなと感じる節があります。

しか〜〜〜し!!自己整理すると、それはやっぱりおかしいと気づくのです。しょうがないじゃないの、それが私の個性、と。「度が過ぎなければ、いいのよ」と、自分を諌めます。

というわけで、近くのユナイテッド・アローズに出かけて、セルフイメージ探しを行ったのでした。試着をして、どれが似合うかな〜と、自分の<気>を読んでいったのです。

「おしゃれ好きな肉体(現実)の私って、どんなん?」

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気になったものをパタパタと着せ替え〜。休日につきすっぴんで失礼します💦この赤いブラウスも生きる力を感じられて好きだったのですけど。来月になってもまだ欲しかったら買おうかなリストにプラスです😘

袖を通して、一番リラックスができて、かつ、ファッション系の世界にいた自分の感覚と等しい上下が、最初の写真でした。

これを標準として、次に手持ちのアイテムとにらめっこしました。

どうもこの数年で、簡素になってしもた。という印象。

それはそれでいいんですけど、どこかが私らしくない。ジクソーパズルのピースが足りない。

何をどのように工夫をすれば、新調した組み合わせのような華やかさに近づくかなぁ〜?

逆算しました。「アクセサリーをたそう」と答えは出ました。

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ちょこっと足すだけで同じニットでも表情が変わるのね❤️あらためて発見✨

臨床をしていると、身体のアンテナが鋭敏になっているため、衣類アクセサリーの負荷は私に取ってこれまではノイズでした。アクセサリーはお気に入り数点だけを残してあとは全て棚の奥にしまっていました。(封印です)

ところが面白いのは、「<精神がゼロである状態>が板につく」と、皮膚感覚に対するストレスも小さくなります。イヤリングなどのアクセサリーをプラスしても、ノイズではなくなっていました。

私の場合、クライアントの方のお話を身体感覚で受け止めるところがかなりあるのですが、表皮よりも内臓でキャッチする度合いが、高まっているせいもあるでしょう。

棚の奥に眠っていたアクセサリーを可視化しようとズラリと並べました。

安物ばかりですけど、あるわ、あるわ。あるわ〜!!引越しのたびに捨ててきているのですけど、それでも手元に残っているものがっ。

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イヤリングとかブレスレットとか指輪とか時計とかヘアアクセサリーとか。こんなにあれば洋服は5パターンだけでも組み合わせは何百通もできそうですよね!
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キャスのスカーフは珍しいものですが、捨てなくてよかった〜。今見てもハートがふるふるします。
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クロゼットの脇の壁にプッシュピンでネックレスを吊るす収納してみました😘これで自分が何を持っているかを忘れることもないし、その日に着る服を決めるときのアイディアリソースにもなりやすい

結局、「おしゃれとは組み合わせの妙技」ですから、新しいものでなくても無問題です。

センスは組み合わせに出るのでしょうからね。(かといって、そんなに自信はないので悪しからず💦)

「最期、そのクローゼットを見たら洋服はたったの9着しかかかっていなかった」

というココ・シャネルも私の好きな生き方の一つです。

彼女はアクセサリーであたかもそれ以上に豊かに洋服を持っているように見せるだけの

バリエーションセンスに長けていたのでしょうね。

<手持ちのお気に入りたちで、おしゃれを楽しむカウンセラー。>

新しい自己設定はこれでキマリです。

もうっちょっと「華度をアップ」していきたいと思います!😉

 

 


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