諦めた方が運が上がる方向があります〜業とうまくつきあおう

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チャットやスカイプやラインでのサポートが昔に比べて増えました。みなさん忙しさがアップしたのでしょうか。私自身もやることが多いなあという時代感があります。写真はPCコーナーのロッキングチェアで

諦めきれないけど、諦めた方がかえって有用かつ心身健康的「気」が出てくることがあります。

欲が追いかけたい方向と、神が味方する開運方向は、180度反対の方向にあるという真理を

タオセラピーにより論理的に把握することができます。

欲を追いかけ続けると、そこは底なしの泥沼であるため、欲しいものが得られないばかりか、悪循環で磨耗して、命さえも削るケースを私はいくつか観察してきました。

社会で誰もが羨むような活躍をしている方で「なぜ?」という、周囲も違和感を覚えるような短命を迎える方の中に、そういったケースを多く見受けます。ご本人もまさかそこが欲の落とし穴であるために甚大なエネルギーの磨耗が無意識下で生じているとは知らないでしょう。(しかし知りたくないのもまた自我の働きの一つかもしれませんが)

人は成功したりうまくいったりすると、そのパターンからなかなか抜け出ることができません。そのまま一見うまくいっていたように思われた「意思」を貫いて前進を貫く結果、軌道修正することを忘れて、そのまま体の危険な領域まで突き進むことになるのでしょう。

しかし、運命は山あり谷ありです。10年単位で変わるがわる多様なパターンが押し寄せます。かつてうまくいっていたエネルギーの回し方(生き様)が、今もうまく当てはまるとは限りません。柔軟に身を置き換えて、変幻自在に訪れる運命の波乗りをひらりと行う術は、長命を守ります。(もちろん長命は不要、太く短くという生き様もありますから、ここは価値観に委ねられることになります。私の発想は、最小エネルギーで出来るだけ長く息を永らえて、効果的に次世代にエネルギーを受け渡すために労を費やすことを目的としているところがあるでしょう)

35年ぐらいを過ぎたあたりから、「求めても得られないもののパターン」というのに気づく方は増えてくることかと思います。人によってどのパターンが「求めても得られないもの」として該当するかは、つまびらかにその方のストーリーを点検するとはっきりとしてくるのですが、ざっくりと分類世界を整理します。(ご当人が1番よくわかることでしょう)

1:上司・目上・親運がないパターン

2:部下・目下・子供運がないパターン

3:恋人・友達・母親・兄姉・社会への前進力について運がないパターン

4:安らぎの場・補佐・協力者・伴侶・結婚・家庭運がないパターン

5:立場が与えられがたいパターン

6:心を掴みとりにくいパターン

 

これらの「ないパターン」は、追いかけない方が、開です。

(6の心を掴みとりにくいパターンですと、心がないために、その人は現実が命になります。現実を必死に追いかけることが開運の鍵になります、しかしその現実を追いかけるために心を掴まなければどのように生きたらいいかがわかりづらいというアヤもあります。そのため6のタイプの方が現実対応のために私のサロンをご利用くださることは多々です。6の場合の運がつかない形というのは、自分の心にしがみつくことにあります)

追いかけない方が結果的にそれが後から付いてくる可能性がでるのりしろを残します。

それでも「得られない」と綺麗さっぱり諦めた方が、好循環すると私には観察されています。

みなさんの場合、どれが「ないなぁ」と思われますか? そこをどうか周りと比べて恥じないでください。胸を張ってください。恥じているとしたらそれはその人の自我が夢見ている幻想世界です。それを完了するための心理のセッションが役にたちます。

私の場合「1・3・5」を諦めています。その代わり「2・4・6」は神が味方してくれる方向であるため、小さいエネルギーで恵みをたっぷりといただくことができています。それを一生懸命にがんばっていたら、なかったはずの「1」親運が、39歳を過ぎたあたりから回ってきました。

しかしもしも諦めきれず「1・3・5」というブラックホールのように「存在しない」運を追いかけたとしたら、「2・4・6」もおぼつかなくなります。

「与えられない方向性」とは「ゼロ」「無」のチカラが関与しています。

無限の宇宙のようなエネルギーであり、それと張り合えば身を削ります。

若いうちはそれらを追いかけてもがき切ってみたほうが、「やっぱりあかんわ」と自分を知る入り口になります。もがいてみる価値は大きいのですが、できれば30歳すぎ、遅くとも35歳すぎには、さっと気づいて、与えられる方向に身を転じる方が、生きやすさがグンと高まります。

しかし、人の心とはそう単純でもないところは山ほどでして、「あきらめたくても、諦めきれない!」という想いも無理ありません。

その場合、心理カウンセリングでは、たっぷりとその「諦めきれない夢」を語っていただきながら、エネルギー燃焼を促進するお手伝いをします。「諦めきれない夢」を「合理的に理屈でしょうがない」とおしやるのではなく、見果てぬ夢を語るという一見、合理からすれば不毛に思われるかもしれない対話を重ねるうち、徐々に「もっと大事なことがある」事を自分の内面に発見し、自然と「神が味方する方向」にシフトすることができるようになるからです。

他にも不合理な自然エネルギーというのがあります。以下は理性ではなかなか受け入れられないのですが、受け入れた方が「自分らしさ」が羽を伸ばせるので、明記します。

周囲にこれらのパターンを持っている方がいる場合、関わる方は「???」という想いにかられるかもしれませんが、許すしか道はありません。自分の身を守る術を検討しながら、その人とはどのように関わるかを熟慮した方がいでしょう。

7:裏切り・裏切られのパターン:無意識なのですが嘘が巧みです

8:身体を傷つけ続けるパターン:自傷行為や身の危険に晒すことを好み整形などをせずに入られません

9:家を倒すパターン:子孫に恵まれない、金運財運に問題があるなど

10:身体異常のパターン:整形や手術などは要注意です

11:おこもりのパターン:求めて行動しても閉じ込められる結果がくりかえされる

12:人に好かれすぎるせいで不幸なパターン

 

いかがでしょうか?

あなたがまだ諦めきれずにもがいているポイントを手放す一助になれたら幸いです。

また援助職者をなさっている方であれば、これらの運命の盲点を「元型」として把握しておくことにより、クライアントの方の不合理な苦しみの背景に思いを馳せやすくなることでしょう。ぜひご参照いただけると光栄です。


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