20年ぶりの定期券〜お江戸生活

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20年ぶりに定期券というやつを持ちました。

新卒入社でリクルートでお勤めしてた時、中野坂上⇆銀座往復券を買って以来!

先日、ザックの高橋さんのところでヘアパーマをかけてもらいながらその話をしたら

(高橋さんとのおつきあいのあった頃の)「所属編集プロダクションの時?」と、その名を挙げてくれましたが、

ノンノン。あの編プロは中野にあるのだけど、

私の実家が中野の中央で

チャリ通勤できるから採用してくれたのでしたよ。

以降フリーランス時代も、

当然サロン運営時代に突入しても、定期券をつくる意味のない生活。

しか〜し!ここにきて、私は自分のフィールドを2つ持って、

そこを往復する構造を作らないと

疲れすぎてやっていけないことに気がついたのでした。

年をとったのかしら、ね。

年をとると、天然エネルギーがむくむくと現れてきます。

エネルギーの完全燃焼を指向しているからです。

20代の若い自我で抑圧できたものも

まーったく処理できなくなってきます(笑)。

でもそれは健康の証!自分のあるままに従いましょ〜。

フリーランスを始めたばかりの頃は、ケチ魂とか倹約魂とかのおかげで

もったいないからSOHOでしょ!

と思って20年ぐらいそれで頑張ってきたわけなんですけどね。

私の本能は、それじゃキツイと教えてくれ始めたのです。

 

生きることの極意には、

淡々と地道に粘り強く

コツコツと

なすべきことを積み上げていくことにある

というのが一つにはあります。

今ここを生きる生身の体は一つしかないからです。

あっちもこっちもと手を出していると、

まとまりがつきにくくなります。

もっとも、まとまらなくていい人生がこの世にある可能性もあります。

そしたら、あえて<まとまりのつかない感じ>でコツコツと積み上げていけば、

<個性>を生きることができるようになります。

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定期券の街へ夜戻ると、こんな演出がされているのですよ、そこは。

昔風でいうなら「江戸城下町」です〜。

情緒を満喫しなくちゃね、と遊び心が動き、

今日は「安政の古地図」を銀座・教文堂さんで購入しました。

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ブラタモリでも使われているんですって。尾張殿とか松平殿とかお住まいが載ってます。

 

こんなライトアップもされています。

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街をあげて、オリンピック2020のフラッグを街灯にひらひらさせたりもしていますね。

サロンのある虎ノ門方面は

東京タワーのお膝元です。

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昨日の快晴をパシャリ。日比谷通り沿いです。

日比谷通りをまっすぐ歩けば、増上寺があり、そこらへんはこんな景色。

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黄金色に燃え上がるイチョウの木の前で釘付けになりました。
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港区役所前の小さい花壇にはピンク〜パープルのグラデーションで小花が元気よく顔を覗かせてます。

そこからテクテク数分あるところ御成門駅の近くの

『上島珈琲No.11』にふらりと立ち寄ってみました。お味がとても良かったです!

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写真はクラブハウスサンドとアイス無糖ミルク珈琲

マヨネーズも全部自家製なんですと、スタッフのかたの話。

確かに、普通の上島珈琲店に比べて格段に上位をいくお味でした。

パンもベーコンもレタスもトマトもぜ〜んぶ自然にお口に馴染みました。

珈琲も上等なのを使っているのだと思います。

さらに良かったのはお店の中が広いこと。インテリアもおしゃれです。

私の好きなブラウン系で落ち着きます。11月にできたばかりでキレイなのもいいですね。

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街案内しようと思ったら、山ほど話題のある土地です(笑)。

ココに移ってくるときに企てた私の楽しみの一つが

お気に入りスポットをここのブログで整理していこ〜というものです。

精神世界や心のこととは全く関係ないかもしれませんが、

でもそのサロンがどのような土地にあるのかは、

結果的に「カウンセリングでどのようなアプローチをしてもらえるのか」につながっていて、

一つの「間接的な表現」になると、私は信じているのであります^^

 

 

この仕事がらみで、集客のためにはあーしろ、こーしろ、という情報がごまんとあり、

私みたいなサイトは、それらからすると邪道か亜流で

何をやってくれるところなのかさっぱりわかりづらい、

と思われてしまうのだろうなあと思うことがないわけではないのですが、

私にはこの世を生きる信念として

「生き方についての正解はない。創意工夫で人さまに自分から

自然と溢れ出る何がしらかのエネルギーを

おすそ分けするための時間が自由に与えられているだけだ」

というものがあります。

その視点から、「集客のためのあーだのこーだの」の

戦法が私には合わない、当てはまらない。

もっと簡単に言えば

「私は今ここで自分が心から(腹の底から)指向していることだけをコツコツと積み上げたい!」

のです。

なぜならそれが一番、ワクワクした、

ピュアで人に伝わりやすいエネルギーだと知っているからです。

頭や理屈で書き上げるものにはあまり興味を感じない私なのでした。

(それでまとめていくことが向いている方もいるので、それはそれでいい)

 

もっとも私は「自然の摂理」や「自然の法則」については

その思想を信奉しています。

「自然の流れに沿った上で」という条件は置いていますけどね。

自然の流れに反した行動をすると、ブーメラン現象が起きて

あいたたた、となることをいっぱい経験したからです。

その法則性を土台としてカウンセリングはありますし

詳細には数あるパターンと法則を

12月3日(日)13時〜スタートする

「タオセラピー考算命学クラス」でコツコツとお教えしていく次第です。

(ご興味ある方はメールください)

 

ものすごーくスピリチュアルな方からも私は「相当のピュア」「大変なピュアさ」と称されるのですが、そのおかげで、自分の自然なパターンを掘り下げないとならなかったわけですが、

私の性分は本当に驚くほど「個性的」で「枠にはまらない」で「オンリー1」。

だから楽しいし、生きがいも大きい、そう自分では思っています。

人と一緒がいいという魂の一部があるのもわかりますが、

究極は、人はオンリー1の存在。

それに従えることの贅沢さ、豊かさに目を向けて

心から感謝の気持ちを磨くよう本当に意識しているのです。

 

私の中にも時に「他人のプロセス」を羨ましく感じて、

自分を失う瞬間がやってくるのでね。

たいていそういう時は気分が悪くなるので、ナンセンスと察知して、即離脱です。

 

お江戸生活に感謝して、与えられた命を、燃やしていきたいと思います!

皆様も、一歩一歩、がんばりましょ〜★

森の木のカウンセリングサロン>三つ子の魂百まで

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「虎ノ門、いいですね。スーツを着て歩いていると身が引き締まる」

とは、今日お越しくださったクライアントの方のお言葉です。

官庁や病院や企業が立ち並ぶ日本の中心地にドボーンと

私も勇気出して飛び込んでみましたが、本当にそんな感じの街です。

人人人。ビルビルビル。

目の前には虎ノ門ヒルズがそびえていますし、その向こうには東京タワーも見えます。

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サロンの窓から見える見晴らしはこんな感じ。反対側に虎ノ門ヒルズと東京タワーがあります。

人の命には限りがありますが、私なんぞ、今働かなくてどうする!?

どうせ働くなら、とことん働きたいぞー。

という気持ちになりましたのは、昨年1年間、のんびり穏やかな空気の流れる中野坂上で

じっくりと骨休めをしたおしたからなのでした。

陰陽の思想を私は大切にしていますが、

その中の一つにあるものとして、

 

望む方向に自分一人の力でどうもうまく進めんと感じたら、

望むのとは反対方向にいったんは潜り込んでしまえ!

 

という発想を地で体験した感じです。

私は大した分裂気質を抱えていたために、

「家庭的でいたい」けど「仕事もしなくちゃ」などと

自分がどうしたいのかが今ひとつハッキリとしないために、行動を絞り込めないことから

活動方針が曖昧になっていたことを憂慮しました。

そこでいったんは「家庭的」な方向に振り切ってみよ〜と、骨休めな中野坂上にうつって

癒され、弛みきったのでした。そしたら、むくむくと腹の底から元気が湧いてきて

「女40代が、のらくらのんびりと仕事していちゃ、エネルギーがもったいない!」

という想いになり、全身全霊で働くことに集中出来る土地選びに進展したのでした。

 

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そしてちょうど移転して今日で2週間。

ネットで発注していた、インテリアシールが届きました!

グリーンリーフのステッカーを壁にアートしました。

実は私は子供の頃、「森の木のおうち」というおもちゃが大好きでした。

30cm立方ぐらいのまるっと森の木の形をしたものをぱかっと両開きにすると

中が、2階建てのスモールハウスになっているものでした。

そこにミニチュアソファやテーブルを配置して遊ぶのですが、

私はそれで<一人お母さんごっこ>をするのが趣味?だったのでした。

三つ子の魂は100までです(笑)。

それが結局は一番幸せを感じられるんだなあと、しみじみ実感しています。

 

今度のサロンのイメージは実はその時の<感覚>と一緒だということに

このステッカーを見つけた時に気がつきました。

大きな木の中の家。

森の中の隠れ家。

そんなイメージに出来上がり、幸せをかみしめております。

森や海はそもそも魂のメタファーです。

ここで皆様のドリーミング(夢見・魂の想い)を共に紐解きながら

現実でいかに活躍・活動・行動するのかを整理するお手伝いさせていただけていることを

魂からの喜びとして感じています。

 

皆様が勇気を持って<三つ子の魂>を回復して、

今度はそれを持って社会や家庭など

あなたにとって大切なグループの人たちに還元していかれますことを

真心より日々応援しております。