メイク再復活 強くたくましく

みなさん、こんばんは。

今日はどのような一日でしたか?

私は、夜からドリームワークのグループワーククラスがありましたが

日中は、物思いに耽りました。

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ふと見上げるとサラサラと風に揺れて静かな音色を生んでいる木々の葉っぱが。そのまま吸い込まれてしまいそうな葉っぱ模様に心を奪われました💖

「私にできることは何か?」

「私が人に与えられるものは何か?」と自問自答を重ねていました。

等身大の自分の持ち物しか、人は大切な誰かに与えることはできません。

そんな流れの中で、今日から「化粧」を復活させました!!

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薄化粧系なので、あまり変化はありませんが、

それでもすっぴんよりは、外の世界との境界(バウンダリー)がよりしっかりしました。

長いことすっぴんでおりましたのには、訳があります。

自分の内面の世界一色にとどまる力を完全なものにするためでした💖

1〜2年続いたかしらね。

その前はベッド🛏カウンセリングして

身体の力を抜いた状態をマスターするために

1年半続けていましたっけね。

放っておくと私は(おそらく多くの方も無意識にそうだとは思いますが)

知らず識らずのうち、

かなり生きることに力み、

それとともに自分を見失ってしまいやすいためです。

すっぴんを続けたことで、

剥き身な自分の心のあり様をしかと掴みとることができました。

かなり繊細な反応をする自分であることに、自分でも驚き疲れてきましたが。

私が主体者として守ってあげなくてはいけない

「ありのままの私」をしっかりと抱き止めるための道程でした。

ついうそぶいて自分ではないものになろうとする人間のサガに楔を打ち

うそぶいたことによる、悲しい結末にピリオドを打つためです。

(注)人は意識的にも無意識的にも

自分に嘘をついていると、どこかでそのしっぺ返しを喰らいます。

 

ひとしきりすっぴんを貫いてみた結果

最後に残された問題は、「現実を生き抜く」という力の回復でした。

闘争本能まではこのところいい感じに鍛えられてきたのですよ。

(途中、戦闘ゲームなどでわが勝気魂に火をつけまくったのです😋😋)

先日のブログにも書きました「忌み嫌うところに宝がある」という話

自分でも再点検したところ、やはり私の生きづらさの原因は

「生きるためのあざとさを忘れすぎた」せいではないか?と帰結しました。

「水子の兄」を巡って私の嫌悪の対象になっていた(可哀想な)親族がおりますが

「いや、待てよ、忌み嫌うあの人の生き方こそが

私に恵みを運んでくれるのではないか?」

と反省する道を選んでみたのです。

その親族は、ものすごく現実的競争心の強いプライドの塊人間で、

人に寄り添うという概念がないように見えて、

私には本当に辛い相手でした。

だからといって何もそれが悪いわけではないことは100もわかっていても

水子の兄の死に一枚噛んでいるために

どうしても自動思考的に受け入れ難いまま←コンプレックスとトラウマとソウルから!

長年を過ごしてきていましたが・・・

ここにきてそれを維持することも限界な時が訪れたようです。

 

生きるということは綺麗事だけではすまないことがたくさんある。

その親族は生きるたくましさゆえに、兄の水子への道を後押しした・・・

嫌になっちゃいますね。

(注)昔、投薬した状態で身籠もると

サリドマイドの赤ん坊が生まれるからということで

堕胎を勧められたようなのです。

 

だからこそ、美しい、生きること、とも言えるわけですが。

綺麗事では済まないからといって

悪事に手を染めようというわけではないです。

ただ、生きるためのたくましさやあざとさを適度に加えないことには

「生きる力」「ハングリー魂」が磨かれにくいのも、

どうしようもないことだなあというわけです。

世界は陰陽で構成されているからです。

逃げているサイドから必ず追い回される結末です。

おそらく私は

「生きるためにガムシャラにしがみついている」感じが苦手なのでしょう。

しかしそのままでは異様に

負け犬化していくような気もするのですね😅

化粧が生きることにしがみついているとも、あざといとも思わないのですが、

せめて「生きる時の仮面をもっと現実仕様」にバージョンアップした方が

生きやすくなるんだろうなあという心のもと

数年ぶりに化粧ありのセッションに還ってきたのでした。

まっさらに浄化し倒してきた

心の上に化粧をしています。

ただの内面の私と対社会との

境界線としてのメイクはお初です。

かつては化粧をする私の心の中に、

「綺麗に見せるため」とか「よくみられたい」というのがあり、

そういった別のシグナルが存在することが

自己不一致に感じられて違和感がたまらなかったことも

長らく化粧を控えていた理由でもあります。

「綺麗に見せようとしなくても私は綺麗」

「よくみられようとしなくても私は良い」

強い心を磨きたかったのです。

 

実は長年、カラーものは

シャネルのメイクアップコスメを愛用しています。

 

つやつやとした黒色ボディと

高貴さを物語るアクセントゴールドの

ツートーンが美しく光ります。

凛とした白いアイコンは永遠の美を象徴しているかのようです。

 

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19歳の時に初めて並行輸入屋さんでなけなしのお小遣いをはたいて買った

シャネルのリップスティックとアイシャドウ。

新品のつやつやパッケージを開く時のドキドキとしたトキメキが

昨日の事のように蘇って、

今日は新たな気持ちで口紅を塗ったのでした。

「新しい私よ、こんにちは」

鏡に映る自分につぶやきます。

悪くない、感じです🌟🌟

強くたくましく生きるのだ💪

 

今日はこの辺で。

明日も素敵な一日になりますように。

夢の中に現れるあなた自身と

ぜひ恋に落ちますように💞

夢に現れるものは、見失われた大切なあなたの一部だから✨

最後までお読みいただきありがとうございます。

お休みなさい😉


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