混乱させられるコンプレックスへの対応〜愛の扉を開く鍵

みなさん、こんばんは。

今日はどのような一日でしたか?

私は、多次元トータルセラピーセラピスト基礎クラス

魂の不思議な世界をみなさんと一緒に旅をしていました。

 

心動かされるところには、すべてあなた自身が隠されています。

とりわけ心惹かれる異性などはテキメン。

そうでなくとも、嫌いな人やイラつく人や嫉妬する人、

怒りを覚える人などにももちろん

その人の魂の断片はいたるところに点在しています。

「私はあなたの一部、あなたは私の一部」

自己愛心理学の創始者であるコフートの名言ですが

私も好きな言葉の一つです。

何かに怒りを覚える時、それは自分の一部に怒りを覚えて、

除け者にしてしまっているしるしで、残念なことに、

その怒りを自分の外のものとして扱い続ける限り

「個性化」はなかなか難しいでしょう。

愛の豊かさはこういうところも大切にするからこそ経験できるものです。

だからといって全員を好きになれ、というのも難しい話ですが

それでもそこに自分の一部が存在することを認めることができるだけでも

自分自身の命の輝きにおいて有用であるはずです。

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真っ赤な表紙のノートにブルーローズのペンシルケース。どちらも今の私が惹きつけられるもの。ここにも私自身がいるから😉 赤は燃える太陽を、ブルーローズは知的で冷静な海の水が、連想されます。

特に今日は「ダブルシグナル」の神秘についてお話をしました。

誰かと関わっていて「混乱」に巻き込まれることはないでしょうか?

あれれ?口先や言葉では「ノー」と言いながらも、態度や「イエス」だなー、とか。

逆に言葉では「イエス」と言いながらも、態度は「ノー」だなあ、とか。

一緒に関わる人は、必ず「どうしたらいいのかがわからない」という感触を抱かされます。

子育ての現場や、カップルの関係、上司部下の関係、もちろん

セラピストクライアント関係にも現れます。

概して、それは繰り返し何度でも何度でも経験させられるところにあります。

なんども繰り返されるということは、その人自身もそうですし

その人と向き合っているあなた自身も、

その裏の声を受け止めることができていないというしるしになります。

そんなダブルシグナルに巻き込まれ混乱した時は

次のように想像を膨らませると役に立ちます。

1:言葉の陰には、別の感情が隠されている

2:その感情の多くは、その人のコンプレックスからきている

3:そのコンプレックスを察して、そこを補うアプローチが、

  コミュニケーションをストレートなものにする上で必要である

  例えば、コンプレックスよる恐怖が見え隠れするのであれば

  その恐怖を補い、安心させるための言葉がけや行動は何か?

  を見立てて、何度でも補っていく

  *「何度でも」というのは、コンプレックスとは保持された感情からきますから

    理屈など関係なく、何度でも何度でも登場するからです。

    向き合う側も、何度でも、その感情を安心させ、

    補うための言葉が暗に求められています

 

ところで私には根深い「異性コンプレックス」があります。

そのコンプレックスゆえに、そのコンプレックスの通りの出来事を

たくさん経験してきたなあと振り返させられます。

そんな心理ゲームには卒業しようと決意したのが39歳の時です。(遅い!?😅😅)

「異性は私を愛してくれない」という恐怖が

常々神経症のように私に襲いかかってくるのですね。

これはもう理屈を超えています。

心理と精神の世界に詳しくなる前の私は

父親や亡き兄にその責任を転嫁していました😅😅

でもねー、その恐怖に支配されたまま行動しても

本当にイタイことしか起きません。

異性に対してニュートラルなポジションを獲得することがポイントです。

そのため

「異性なんて存在しない世界」に一旦は飛び込み

私は私のままでいいのだーという境地を飽きるほど堪能しました。

(異性にコンプレックスがあると、異性を前にした時、

無意識に自分ではない自分に変質して、

私らしさを自ら消し殺す傾向に変わり、結果、

魂の怒りに触れ、その異性関係そのものが破滅に

追いやられるパターンがありました。

はたまた初めから壊れるような異性関係ばかりを

引っ張ってくるとか😩

課題はとにかく、私らしさを

私自身がマイペースに維持し続けられるようになることでした。

相手の反応を意識しすぎることなくね)

その上で、「私は異性に愛されるに足る存在だ!」

だってこうでしょ、ああでしょ。

と、たくさん磨けるポイントを何度でも磨いてきたつもりです。

それでも「コンプレックス」は疼きます。

ほっておけばすぐに

「あの人は私のことが好きじゃないんだわ!やっぱり!」と陥りがちなので

「いいえ!あの人は私のことが絶対に好きよ!」

だってこうでしょ、ああでしょ。と

たくさん何度でも自分に言い聞かせるように努力しています。

自意識過剰とかのレベルの問題ではありません。

コンプレックスなのです😭

コンプレックスは、蓋しても何度でも出てきます。

だから私は自分のコンプレックスを愛することにしました。

コンプレックスと闘い、コンプレックスが

妄想する世界観を絶えずリバースする努力を引き受けることにしたわけです。

他にもコンプレックスは山ほどあります。(どんだけ弱い存在だ!)

「私には才能がない」というのも筋金入りです。

これはもう本当に、ビクビク、ガクガク、です。恐怖で青ざめまくりです。

 

こういう自分のコンプレックスのややこしさを深く理解することで

私は周りの人、自分の大切な人も、複雑な心の中でもがいている、ということに

想いを馳せることができるようになりました。

相手の「?」という言動(ダブルシグナル)にも果敢に

立ち向き合い続けるだけの根性と粘りが育ちました。

 

愛を探している方々が私のサロンにはお越しくださいますが

それには「向き合う意欲・気力」が大切です。

タロットカードでは「恋人 Lovers」がそれに該当します。

 

それが意味するもの。

究極的には、自分自身への愛、つまり

色々な自分自身を許し受け入れ、粘り、

忍耐で向き合い続けることができるかどうか。

そして次のステップは、

それをありのままに相手に伝えることができるようになるか、どうか。

 

自己に対する粘りと受容力が育った時、

他人と向き合う粘りと、関係性を育む力が引き出されていきます。

ここに愛の扉を開く鍵にあると、私は理解しています。

 

私のサロンから「愛を獲得した人」が一人また一人と増えて

さらにはその人たちが

「周りの人たちとしかと向き合い、愛の発信者として輝いている姿」を

常に夢見ています。

今日も最後までご覧いただきありがとうございます。

素敵な夢の世界に導かれますように💖💖

おやすみなさい😉✨✨

 


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