愛の気球船

いっぱい膨らませて

たくさんたくさん

うんと遠くまでも

飛んでいかれると思っていた。

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でもね。

無理になっちゃった時は、

「もう本当にムリ」って叫ばないと。

永遠に飛び続ける気球船なんて

どこにもないよね。

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ずっとゆらゆらとし続けるものには

憧れるけどね😉 猫じゃらしみたいに。

 

でも、猫じゃらしは、大地に根を下ろしているところが

気球船とは違うかな。

 

「痛い」「怖い」「辛い」「悲しい」

蓋をし続けて

どこまでも飛び続けることは

人間の生身の体に弊害を及ぼすんじゃないかな、と思う。

人の心が繋がっている大地はこの生身ある肉体だから。

心だけがふわふわと飛び続けているわけじゃないから。

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私自身もとかく相手の立場になりすぎてつい

自分の生身の声を忘れやすいところがあって、

気がつくと苦しくなりすぎることが起きてくる。

そうするとかえって、知らぬまに相手のことが憎くなっていくこともある・・・

「私はこんなにやっているのに、どうして相手はしてくれないの!」

見返りを知らないうちに求めていたりもする。

本当は、無条件に与え続けたくても。

まっすぐな関係性を維持するには

実際に相手に伝えるかどうかは後で考えるにせよ

「辛い」「きつい」「悲しい」「怖い」「痛い」

そんな心の叫びを

本人がしっかりと捕まえられるかどうかが、一番の鍵を握っている。

案外、自分でその気持ちを捕まえられてしまえば

その無意識なストレスを相手にぶつけなくて済むようになったりする。

特に、相手も大変なステージで闘っているのを

守ってあげたい時には、必要なプロセスですよね。

 

そうやって、愛の気球船を休み休みさせられると、

ロングフライさせられるようになる。それこそ

永遠にだって!

 

人の心ってどうしてこんなにややこしいのかしら〜。

なんでこんなに面倒臭いのかしら〜。

 

今日も長いクライアントさんがおっしゃっていましたが

本当よね〜。

 

それでも一歩一歩、同時代を生きるみなさん

共に着実な道を進んでいきましょう〜💞💞

 

今日も読んでくれてどうも有難うございます😉

お休みなさい🌙🌃


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